デブな私に恋してくれたのは出会い系サイトで出会った彼でした

私は25歳、事務のパートをしているものです。愛知県に住んでいます。私は毎日9時から17時まで事務の仕事をしているのですが、仕事が終わったらまっすぐ家に帰っていました。
前職は医療系の仕事をしていたのですが、人間関係で嫌なことがあったので辞めました。
その後ハローワークで見つけた仕事です。同僚はかなり年上の女性の方ばかりで、優しい方ばかりで楽しいのですが、出会いは全くありません。
お昼休みに、先輩たちに「彼氏はいないの?」と私に対しての恋の話によくなります。
他の方はみんな結婚しているので、私は唯一の独身の女ということでよくいじられていました。
いちお笑ってお昼時間を過ごしてはいるのですが、毎日になるとちょっときつくなってきました。
私もデブじゃなかったら彼氏もできるかもしれないけれど、今は80キロ近くもある私を好きになってくれる人なんているとは思えなかったです。
友人にそのことを悩んでいると相談したら、友人が出会いコミュニティで恋活をしていると教えてくれました。友人が登録の仕方を教えてくれて、あっという間に私も出会いコミュニティ参加者になりました。
そして3日後、男性からメールがありました。
私はプロフィールにお酒が好きなことを書いていたら、その彼もお酒好きでした。
そして何通かメールのやり取りを続けている間に、仲良くなって実際に会ってみて飲みに行くことになりました。仕事終わりに駅で待ち合わせをして、気になっていたバーに行きました。
彼も仕事終わりでした。駅まで20分の会社に勤めていると言うことで、私の職場ともそこまで離れていないところに住んでいました。共通の話題も多く、すぐに仲良くなりました。
そして何度か会っているうちに、一緒にご飯を食べに行っていたら、隣の席に会社の先輩が偶然座ったのです。驚いていると、先輩がにやにやして、私に小さな声で「彼氏いるんじゃないの」とつんつんと肩を指でつついてきました。
先輩たちは気を遣って違う席に移動してくれたのですが、次の日お昼時間に彼氏の話をしてして!とすごい話題になりました。私と彼はまだ友達だったのですが、もう完全に先輩たちには、カップルに見えていたようです。
その話を彼にしたら、実際に付き合ってくださいと、嬉しい告白をしてもらいました。
彼も私と一緒にいるところを、私の会社の先輩に見られたことをなんとなく気にしていたみたいで、ちゃんとした関係に発展させたいと思っていたようです。
出会いコミュニティで彼と出会うことができて、そして苦痛だったお昼時間の先輩からの恋愛の質問もなんでも答えられるようになって良かったなと思っています。

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